現代から未来へのパスワード=”ジュブナイル”
子供のころ夢中になったことをいまでも覚えていますか?
放課後の校庭で時間が過ぎるのも忘れて遊んだこと・・・
友達と将来の夢を語り合ったこと・・・
毎日が、小さな冒険の連続だった日々・・・
この作品は、あのころ感じることのできたピュアな気持ちを思いださせてくれます。
ジュブナイルとは
英語で、young、youthfulといった単語と類語。
辞書的な言葉で言えば、「少年(少女)らしい、少年(少女)期の、少年(少女)の」といったことですが、
この作品の題名『ジュブナイル』には、次のような意味が込められている。
年齢、男女に関係なく、少年・少女時代の「夢」を持ちつづけること、冒険する心を忘れないこと。
20世紀最後の年、誰もが願うのは21世紀が、希望の持てる新世紀であってほしいということ。
特に、いまの子供たちに、未来に対して夢を持ってほしいということ。
『ジュブナイル』は、そういったメッセージを持って生まれた作品です。