Media


制作スタッフのあいさつ出演者の自己紹介監督のあいさつ質疑応答

SPACE SPACE SPACE SPACE
SPACE
写真
質疑応答

◆川端
それではこれより、取材の方々との質議応答に入りたいと思います。
ご質問の方は挙手をお願いいたします。


それでは、小柳さん。

◆小柳
香取さんに伺いますけれども、今回の映画の役は天才的な物理学者、
しかも24歳〜44歳迄の役をなさるという事ですが、あ、言っていいのですか?だいぶ、
役づくりの方はどのようになさったんでしょうか?

◆香取
役づくりの方は・・・・。

SPACE 写真 ◆阿部
すみませんね。あの口が滑っちゃいまして。
ここはあの、カットしてください。

◆香取
あまりよくないみたいなんで、3.2.1.はい。

◆小柳
天才的な物理学者の役という事なんですけれども、かなりあの今までとは違って堅い役ですよね。
役づくりで苦労した点はあったのでしょうか?

◆香取
役づくりで苦労した点。
そうですね。
頭のいいところとか、そのへんのどんどん煮詰めていくところが、詰まるんですけど、
最後にドジを踏んでしまうところとか、そこがちょっと最後を抜かなきゃいけないっていうところが、
やっぱりこういくところまでいったら、決めたいじゃないですが、そこがこうちょっと、
こう、なっちゃうっていうところの抜き具合とかが難しかったですね。

◆小柳
そのへんがやっぱり香取さんらしいとこがはいってるんじゃないですか?

◆香取
いえ、僕はちゃんと結構いくところまではいきますよ。

◆小柳
一番こう大変だったシーンというのはどんなところですか?

◆香取
一番大変だったシーンはですね、やっぱりこうCGのところで、
あの、相手がいないところでのお芝居っていうのがあって、で、僕には見えないじゃないですか?
で、まわりのスタッフの人達にも見えてない状況の中で、色々なスタッフの方達が、
照明さんとか音声さんとか「ここはどうなるんだ!?」といった時に
山崎監督だけが「だいじょうぶ。だいじょうぶ。」という風に監督の頭の中だけでちゃんと見えているっていうのを、
それを監督の頭の中を読み取って、こう、僕にも見えるようにしてお芝居するというところが難しかったですね。

◆小柳
今回の映画のテーマはですね、少年少女時代の夢を持ち続ける事というふうに
香取さんの少年時代の夢っていうのはどんな夢だったんですか?

◆香取
小さい頃の夢ですか?
セールスマンになりたかったです。
はい。ほんとに。
あ、もうちょっとなんかこう夢のある事ゆった方がよかったですか?
ほんとに、セ−ルスマンになりたくて、お父さんとおじいちゃんを自分の下で働かせてあげるって言ってたような子供でした。

◆インタビュアー
いつも、スマップの中では一番年下で子供扱いをされてた香取さんが、
今回は一番お兄ちゃんということで、どうなんでしょう?ご自分としてはどっちが居心地がよいのでしょうか?

◆香取
居心地がいい?
そうですね。やっぱり、一番下でいるよりは、上に立ってっていうのを経験すると、スマップの上の2人っていうのは、
どんなに居心地がよかったのかなと改めて、わかった。
こっちの方が居心地がいいですかね。

◆インタビュアー
今回の映画については、スマップのメンバーのみなさんは何ておっしゃってますか?

◆香取
がんばれ!と。

SPACE 写真 ◆インタビュアー
他の子供さん達なんですけど、杏ちゃんとか雄弥君とか京太郎君達からみて、どうなんでしょうか?
君達からみてちゃんとした大人でしたか、それとも、どっちかっていうと自分と同じでしたか?

◆香取
その質問は撤回してください。

◆鈴木
えーと。
話してる時によって、違ったりとか、そうですね、普通に話してる時はやっぱりお兄ちゃん、
って思ったりするんですけど、台本とかに絵書いてもらったりとか、すごい絵上手じゃないですか?
すごいお上手なんで、書いてもらった時には、すごいお兄さんというよりかは、お兄ちゃんみたいなそんな感じがしました。

◆遠藤
僕は香取さんが、演技の事とかの時は、やっぱり、普通の空き時間とかと話してる時とは違ってちょっと大人っぽくなってるんだけど、
空き時間とかしゃべってる時はやっぱり、僕達と同じ感じでしゃべってました。

◆清水
香取さんは撮影中で、撮ってる時とかはやっぱりちゃんとしてるっていうか頑張っているんですけど、
空き時間とかになるとお話とかしている時には、おもしろい友達っていうか、お兄ちゃんていうかそんな感じでした。

◆yuki
撮影中とかはやっぱりかっこいいなとか思ったんですけど、空き時間とかになると、僕達と同じだなと思いました。

◆インタビュアー
子供達はこういっていますけれども、となりに座っていらっしゃる美紀さんごらんになってどうでしょうか?


SPACE 写真 ◆酒井
左に同様です。
すごく両面持っててすごく柔軟なんですよね。
子供達と話しをするときには同じ目線になって同じような気持ちで話しをする。
すごくそういう柔軟なところはうらやましいなと思います。

◆インタビュアー
でも、女性にとっては少年の様な、とか少年の心を持っているなんていうのは憧れですよね。
実際こう演技上の中でも、慎吾ちゃんいいかもしんないとか思ったりとかした事はありますか?

◆酒井
最後、もう、わたしがヴォイド人に襲われて、助けてくれた時はかっこよかったですよね。

◆インタビュアー
同じ様な質問になるかもしれないんですが、
スマップのメンバーと歌ったり踊ったりしている香取さんのイメージとのギャップっていうのはどうですか?ありましたか?
イメージ通りでしたか?

◆酒井
イメージ通りでした。
すごく、こう明るくて気さくな方だなっていう印象は受けてましたね。

◆インタビュアー
Juvenileというのは、まさに未来へのキーワードっていう事だと思うのですが、
2000年、近い未来はどうなっているのでしょうか?

◆香取
近い未来は僕みたいなやつがもっと増えてくれたらいいなと思いますね。
それで、仕事はきちっとやって、それでそういう仕事の合間に遊ぶ時は遊ぶ。
それが、まさにJuvenile。
少年の気持ちを忘れずにいつまでもいたいなっていう。
それこそが2000年、ミレニアム。
ごめんなさい。
ふざけている気持ちもあったんですけどね。
まじに拍手してもらっちゃって。

◆川端
よろしいですか?
その他には。

◆インタビュアー2
オハスタから取材に参りました。
どうぞよろしくお願いいたします。
Juvenileという言葉がありましたが、出演者の方々みなさんそれぞれ好きな言葉があると思います。
それを教えていただけませんでしょうか?

◆川端
誰から答えますか?

◆YUKI
好きな言葉はJuvenileです。

◆清水
続いて僕もJuvenileです。

◆遠藤
僕もJuvenileです。

◆鈴木
4回続くと面白く無いと思うので、わたしは友達っていう言葉が一番好きです。

◆酒井
わたしは志し高くですね。

◆香取
Juvenileって言葉が好きなんですけど。
はい。Juvenileって言葉が好きです。おは〜。

◆インタビュアー2
どうもありがとうございます。
いつも言っていただいてありがとうございます。

◆香取
怪しいと思ってたんですよ。
そのメガネがさっきから。
ようこそ、テレビ東京から。

◆インタビュアー2
いえいえこちらこそ。
いつもありがとうございます。
最後に大人の方もたくさん観にくると思うんですけど、子供も観にくると思うので、
子供達にわかりやすくここのJuvenileの一言お願いいたします。

◆香取
もちろん、大人の人も楽しめるものだけど、小さい子供君達でも、このJuvenile
すごく楽しめる映画だよ。
是非、来年の7月観に来てね。おは〜。

◆インタビュアー2
ありがとうございました。

◆川端
あの、デジカメさんはずーっと彼女の方ばっかり撮ってましたけど、大丈夫ですか?
よろしいですか?
その他に御質問のある方、いらっしゃいませんか?
挙手をお願いいたします。
かなり色々お話いただきましたけど、それでは、これにて質議応答を終了させていただきます。


制作スタッフのあいさつ出演者の自己紹介監督のあいさつ質疑応答


戻る