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制作スタッフのあいさつ出演者の自己紹介監督のあいさつ質疑応答

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写真
出演者の自己紹介

◆川端
早速ですが続きまして、キャストのみなさんのご紹介に移りたいと思います。
まず、神崎宗一郎役の香取慎吾さんからお願いいたします。

◆香取
みなさんこんにちは。香取慎吾です。
意外となんだかお堅い雰囲気でちょっとびっくりしています。
そうですね、今回はですね、子供達のお兄さん役というか、お助けマンみたいな形で、参加させていただいて、
そして撮影の合間もすごく仲良く、過ごさせていただいたんですけど、すごくたのしい撮影で、
いいものができあがったんじゃないかなと思っております。
そして、え、正直なところですね、台本をもらう時とか、一番最初にお話をいただいた時、
あ、これは無理だなって思いました。それは、やっぱりロボットとかグラフィックとかがすごい感じでですね、
日本の映画でこんなものが作れるのかなと、台本見た時に作れるのかなというよりも、
あ、これやっちゃったな〜、これ無理だなぁ〜こりぁ〜と思ったんですよ。
でもですね、お話を聞いているうちに、みなさんスタッフの方々を含め、すごい自信満々で、
これはついていっても大丈夫だなと、それで、ついていってみたら、撮影がはじまって、
どんどんどんどんほんとにすごいんですよ。ほんとにね、ロボットとかなんかが動いちゃうんですよね。
で、ロボットとかを操ったりとか、そういうのがすごい状況があらわれて、そして撮影が終わってみたら、
ほんとにすごいものができてしまったなぁという感じで、
日本の映画もここまでできるんだとこんなものが作れちゃうんだと
あと、小さい子供達に、たくさん見てほしいというのもあるんですけど、
大人の方達でも、僕とか、全然本当ストーリーもすごくいいですし、映像的にもすごいきれいですし、
ロボットが動いたりとそのへんももう本当にすごいです。
なので、みなさん、期待してもらったらうれしいです。
すごく楽しい撮影で、いい作品ができたと思います。
みなさんよろしくお願いします。

◆川端
香取さん、あの少年の心を持った大人というとまさに香取さん、そのものだと思うんですけど、
あの、役柄をちょっとご紹介して貰えますか?

◆香取
僕の役柄ですか?
超天才の役でして、あの、ロボットとかをいじったりとかすることができて、頭がすごくよくて、
ヒーロー的な存在でして、みんなが何かにこう「わーっ」てやられて、「お兄ちゃん助けて〜」って言った時に、
よし!俺にまかせろって出ていくんですけど、ここ一歩がダメなやつで、あと、もう一歩ってところでね〜、
ほんとだめな役なんですよねぇ。
そんな役はいままであまりなかったんで、結構こうやるぞ!といったら最後までできるという男の役っていうのは
あったんですけど、やるぞっていって、最後にできないっていうどうしょもない奴ですよね。
でも、すごくそんなところが、なんていうんでしょうかね、好きになれるような男でした。

◆川端
今回はあの、ほんとにお兄さんというか、まとめ役というポジションですけども、
共演のみなさんはどんな雰囲気で映画作りに携わってました?

◆香取
そうですね。
撮影の合間とか僕が眠りたい時に眠らせてくれなかったという。ほんと、つきっきりで、もう。
本人達にも言ってないんですけど、あの、子供達がね、スターウォーズがすごい好きで映画のお話とかね、
マトリックスがどうたらとか、いろんなね、アニメのキャラクターが好きだとか、こう、
僕、結構プレゼントをね、するのが好きで、おもちゃ屋さんとかに行って、
必死にね、おもちゃ買ったりしたんですよね。
やっぱり、子供っていうのは早いサイクルで動いているものでね、次の撮影の時に、
1週間後に会ったら、もう、他のものが好きになってたりして、
で、僕がせっかく買っていったものとかに、あまり、こう、それはもう1週間前の事だぞ!
という感じなんで、持っていったんだけど、持って帰って自分で家で遊んだものとかいっぱいあります。
そんな感じですね。

◆川端
ありがとうございました。
さて、続きまして、木ノ下範子役の酒井美紀さん、お願いいたします。

SPACE 写真 ◆酒井
木ノ下範子役の酒井美紀です。
今回は、物理専攻の女子大生の役で、はじめに台本を読まさせていただいて、
こんなに頭のいい女の子演じられるんだと思って、うれしくて台本を読んでいたんですけれども、
どうもなんかこう上に「ニセ」って書いてあるんですよね。
「ニセ範子ニセ範子」っていうところのほうが非常に多くて、結局、最後まで読み終わったら、
わたしの出番は、天才の範子よりヴォイド人になってしまった範子のほうが多くてですね、
そっか、今回天才の役なのにな、なんて思ったんですけど、
でも、実際、撮影の方にはいってみまして、なかなか想像がしにくくて、
グリーンバックで撮ったりすることも多かったので、これはどういう風になるんだろうとすごくこう頭の中で、
こう考えて考えてわかんなくなってしまうことも多々あったんですけれども、
その時には絵コンテ台本というものがありまして、それを見ながら、なんとなく頭を整理しながら、撮影をしました。
ほんとに子供達もすごく元気がよくて、ほんとに子供達の主役の映画なので、
すばらしい演技を見させていただいて、ほんとに泣くシーンはちゃんと自前の涙をみせて泣いたりとか、
ほんとに驚かされることが多かったんですけれども、
ほんとにスタッフのみなさんも共演者のみなさんも志し高くもってやっていたので、すばらしい作品になったと思います。
是非、見て下さい。よろしくお願いします。

◆川端
ありがとうございました。
今、「ニセ範子」というお話がでましたけれども、わたくしも脚本を読ませていただいて、
「ニセ範子」になって、それから範子に近付いていくというのはすごく演技難しかったんじゃないですか?

◆酒井
範子に近付いていく?

◆川端
だんだん範子に似せて、

◆酒井
そうですね。
ヴォイド人がわたしの姿を使ってですね、出てくるわけなんですけれど、最初は慣れないので、
言葉もぎこちなかったり、動きなんかも、非常にぎこちなくお芝居しなければならなくて、
もうほんとに監督にたよりっぱなしで、もうどうしていいかわからないという状況が非常にありまして、
でも、ある瞬間、切り替えができた時には非常に楽しかったですね。
そういう変な歩き方をする時も非常に楽しくできました。

◆川端
色々な事に喜びを見出せた作品だった訳ですね?

◆酒井
そうですね。
新しい発見がありました。

◆川端
ありがとうございました。
さて、続きまして、木ノ下岬役の鈴木杏さん、お願いします。

SPACE 写真 ◆鈴木
木ノ下岬役の鈴木杏です。
岬ちゃんていう女の子はわたしよりも、女の子っぽいんですけど、
でもチャレンジ精神がすっごく強くてとんでもないことをやってのけちゃうっていう、そういう女の子で、
わたしはすっごく大好きなんですけど、でも結構自分に近い女の子だったので、役づくりっていうよりかは、
男の子達と仲良くなりたいなと思って、積極的に話しかけてたら、すっごく仲良くなって、
今でもたまに電話したりとかするぐらい、ほんとの友達になれて、すっごいうれしいです。
で、わたしが最初に台本を読ませていただいた時に、やっぱりロボットとかでてきて、
戦うみたいなそんな感じだったんですけど、でも何回も読んでいるうちに、ちょこちょこっと、
ラブストーリーみたいなものがあったりとか、あとは友情ものがあったりとか、そういうのがあったので、
すごく幅広い年代の方に、小さい子から大人の方まで、観ていただいても、
すごく楽しめる様なものだと思うので、是非、観にきてください。お願いします。

◆川端
鈴木さんはテトラを観た時にどんな印象を持ちましたか?

SPACE 写真 ◆鈴木
すっごい、こんなもん作れる人がいるんだと思って、すごいな〜と思いました。

◆川端
第一印象では?

◆鈴木
最初にデザインみたいなものを見せていただいて、あ、かわいいと思って、本物のテトラを見せていただいた時に、
すっごくかわいいっていう、そういうかわいいでずっと一定のまんまで、そういうキャラクターです。

◆川端
そうするともう、先程もね、香取さんが、みんな飽きやすいと言ってましたけれども、
全然撮影中、飽きないでずっと、かわいいまんまで?

◆鈴木
そうですね、なるべく、さわったりとかしてみたい、そういう感じがありますね。

◆川端
ありがとうございました。
さて、続きまして、坂本祐介役の遠藤雄弥さん、よろしくお願いいたします。

SPACE 写真 ◆遠藤
坂本祐介役の遠藤雄弥です。
僕の祐介役は、あの、祐介ってゆうのはとにかく機械が好きなんですよ。
機械が好きで、僕も色々ガンダムとか好きで、やっぱり、祐介と僕の性格がよく似ててやりやすかったです。
スタッフの人もよくしてくれて、とても、ロケとかもみんなと遊んだりして、楽しくできてとってもうれしかったです。
早く僕はこのJuvenileという映画を早く観たいと思います。
とてもおもしろいので、是非みなさん観て下さい。
よろしくお願いします。

◆川端
遠藤くんは、お兄さんとお姉さん、撮影現場ではどんな感じでお付き合いしてましたか?

◆遠藤
香取さんは、ゲームとかドリームキャストのシーマンとか、PlayStationのとんでもクライシスっていうそういう話しとか、
確かに香取さんは、僕達のせいでちょっと寝れなかったかもしれないんですけど、
そのへんはすごい申し訳ないと思ってるんですけど、すごい僕達の話し相手をしてくれて、
とっても優しいお兄さんでした。

SPACE 写真 ◆川端
いい、お友達になれましたか?

◆遠藤
はい。
すごい楽しかったです。
範子役の酒井さんは、すごい最初見た時、すごいきれいなお姉さんでした。

◆川端
すみません。
2度めはどうだったんでしょうか?
かわらずきれい?

◆遠藤
はい。
とにかく、最初見た時は・・・。

◆川端
ありがとうございました。
だんだん大人になると難しい事もありますね。
香取さん、何か今、マイクを持ちかけましたが大丈夫ですか?

◆香取
はい。撮影の合間とかはいつも演技のアドバイスとか相手役とかしてあげていました。

◆川端
ありがとうございました。
さ、続いて、大野秀隆役の清水京太郎くんお願いいたします。

SPACE 写真 ◆清水
大野秀隆役の清水京太郎です。
大野秀隆っていう役は、肝心なところでドジをかましたりしたりして、ダジャレも言ったりして
楽しげになんかこうおもしろいキャラクターです。
そういうキャラクターです。

◆川端
そうですか。
清水くん、撮影の間は楽しく過ごせましたか?

◆清水
はい。
すごいスタッフの人達とか、優しくしてくれて、ほんと、楽しかったです。

◆川端
でも撮影って、普通の時間に始まって普通の時間に終わるっていうこともなく、結構大変だったと思うんですけど、
朝早かったりとか、起きるの大変じゃなかったですか?

◆清水
大変だったです。

SPACE 写真 ◆川端
どんなところが一番大変でしたか?

◆清水
やっぱり、朝早く起きたりして、夜までやってたりして、そういう事がちょっと大変でした。

◆川端
そんな時にやっぱり、香取さんが居てくれたのはうれしかった?

◆清水
はい。

◆川端
どんな時がうれしく、たのしくできました?

◆清水
やっぱり、遊んでくれたりして、話しもしてくれたりした時です。

◆香取
芝居とかな?

◆清水
はい。そうです。

◆川端
やっぱりいいお友達みたいですね。
ありがとうございました。
さて、続いて松岡俊也役のyukiくんお願いします。

SPACE 写真 ◆YUKI
松岡俊也役のyukiです。
俊也役は祐介の親友でもあり、ライバルでもあり、とてもリーダー的存在です。

で、話しは変わるんですけど、撮影中とかに道具とかマットとかがあって、で、遊んでいて、
汗をかいたりとかしてスタッフの人とかに怒られて、でもすごい楽しくてとてもいい映画なので、見て下さい。

◆川端
この撮影をしている時に一番楽しかった事はなんでしょうか?

◆YUKI
一番楽しかった事は、やっぱりみんなとロケ中にみんなと過ごした事です。

◆川端
色んなお話をしたり?

◆YUKI
はい。
遊んだり、プロレスごっこしたりとか。

◆川端
それで汗かいちゃったんだ。
逆につらかった事ってなんでしょうか?

◆YUKI
つらかった事はやっぱり台本覚えることとか、あと、朝起きるのが大変だったり
しました。

◆川端
でも、いい思い出になりましたね。

◆YUKI
はい。


制作スタッフのあいさつ出演者の自己紹介監督のあいさつ質疑応答


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